
さわやか福祉財団は、1991年11月、さわやか福祉推進センターとして活動を始め、95年に市民参加型財団として法人化しました。社会の動きを先駆的に見つめ、世のニーズを鋭敏に感じ取り、高齢社会におけるふれあい社会の実現を、全国の皆様とともに目指します。
当財団の基本理念は、「新しいふれあい社会の創造」です。これは活動の最終目標でもあります。また、市民団体として節約・柔軟を常に念頭に置いた組織運営に努めています。
地方自治体職員の長期研修、大学や大学院生のインターンシップ、養護学校生徒の社会体験実習など、毎年、様々な形で積極的に研修生を受け入れています。
新しいふれあい社会の実現を目指して、その時々の課題を捉えながら、社会に様々な働きかけ、提言を行ってきました。
当財団のスタッフ数は現在56名、その半数以上がボランティアによる参加でもあります。活動に思いを懸ける面々の横顔をご紹介します。