4人に1人が高齢者となる時代に、地域で高齢者の暮らしを支援する担い手がますます必要となっています。さわやか福祉財団の試算では、高齢化のすすむ今日、どんなに少なく見積もっても「勤労者や学生・生徒およそ1,200万人の社会参加」が必要になると考えています。これを目標に、社会参加推進事業では勤労者など、皆が広く、無理なく継続的にボランティアで参加できる仕組みづくり、仕事と生活の調和が図れる社会づくりを基本に、シンポジウム、モデルの提供、環境整備に取り組んでいます。
また子どもたちや地域の人々に対しては、担い手づくりの働きかけだけではなく、今まで取得したノウハウなどをもとに、子どもの健全育成を目的にフォーラムやガイダンスなどを実施し、また「総合学習」についての情報提供をはじめ、Jリーグ各クラブの協力を得て高齢者とサッカーを通じてふれあい「サッカーさわやか広場」など様々なスポーツを通じたボランティア体験の場づくりなど、さまざまな活動を行っています。
名刺両面大作戦!展開中人間力再生プロジェクト 勤労者の地域参加・社会参加を進める一つの手段として現在、名刺両面大作戦を展開中です。これは、名刺の裏に自分が所属するNPO・NGOや町内会、趣味の会などを印刷してもらう運動です。これを活用して、広く企業の間接的社会貢献のPRや自分も地域に社会参加しているというように、さまざまなメリットがあります。そして、この作戦にはお金も人手もかからないので、始めてくだされば広がっていきます。 ぜひ、やってみませんか? |
子どもをのびのび育てよう 子どもと交わろうプロジェクト ■平成20(2008)年度は、「地域協働による子ども主体の放課後の居場所づくり」をテーマに、文部科学省委託事業「総合的な放課後対策推進のための調査研究」事業のを受託し、子どもの居場所で子どもの人間力を育てるモデル事業として、“子ども主体”を前面に出した「遊びの広場」事業を全国5ヵ所で実施しました。「子ども会議」で子どもたちが遊びたい遊びを自分たちで考え、「遊びの広場」で実行し、大人は、「実行委員会」を作り、「子ども会議」で出た遊びの実現に向け、ルールのアドバイスや資材の調達、一緒に遊ぶ、安全の確保、といったことを行いました。 |
ふれあいボランティアパスポート 「ふれあいボランティアパスポート」は、子どもたちのボランティア活動を積極的に応援するツールです。パスポートサイズの手帳に活動を記録し、ボランティア活動の回数に応じてシールを貼付していきます。
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2008年8月5日、千代田区北の丸公園内の科学技術館サイエンスホールにて総合的な学習の時間支援シンポジウムを開催し、その内容を報告書にまとめました。その全文(PDFファイル)を掲載しましたので、ご活用ください。
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総合的な学習の創造的な展開を推進する会代表 |
スポーツを通じた温かいふれあいをテーマに、高齢者と子どもたち、そして地域の大人たちがふれあう事業を行っています。「お年寄りに笑顔を、子ども達に感動を!」をテーマに、
現在7種目のスポーツで行っています。スポーツの種目が替わってもふれあいの楽しさや沸き起こる感動は同じです。それぞれのイベントの様子は、下図の種目名をクリックしてご覧ください。
その他に、「スポーツによる心の交流マニュアル」は、スポーツを通して心豊かな社会づくりの具体的なノウハウをご紹介しています。
また、「スポーツマンのボランティア活動例」は、地域が期待するボランティア活動例をご紹介しています。
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