ホーム これまでのニュース2006年のニュースニュース記事

2006年のニュース

(2006年8月4日)

ネットワークによる
「総合的な学習の時間」シンポジウムを開催
 ご参加ありがとうございました

代表者挨拶から・牟田悌三さん
代表者挨拶から・牟田悌三さん
シンポジウム1の模様
シンポジウム1の模様
シンポジウム2の模様
シンポジウム2の模様(当財団理事長・堀田力がコーディネーター)

 8月2日(水)、「総合的な学習の創造的な展開を推進する会」(代表/小山内美江子さん、嶋野道広さん、堀田力、牟田悌三さん)主催により、“ネットワークによる「総合的な学習の時間」シンポジウム”が、東京・お台場の「船の科学館」(羊蹄丸)で開催されました(共催・海洋政策研究財団、財団法人日本海事科学振興財団(船の科学館)後援・さわやか福祉財団、日本生活科・総合的学習教育学会)。同会は総合学習推進を目的として立ち上げ、さわやか福祉財団も積極的に支援をしているものです。
当日参加者は、総合学習を実践する教師やその支援者たちで、募集人員の100名を大きく上回る140名が参加しました。登壇した子どもたちの発言に参加者は感動し、総合学習の確かな成果を見たようでした。また、総合学習には、地域の人や企業や団体等の協力が欠かせないとの認識を改めて持ったシンポジウムでした。

 会場設営は全面的にさわやか福祉財団が担当しましたが、各先生方もボランティアで助っ人応援してくれたほか、男子中学生2名がボランティアで協力してくれました。当日も、女子小学生1名、女子中学生3名がボランティアで、シンポジウムを支えてくれました。生きる力を持った子どもたちが育ってきていることを感じることができたシンポジウムでした。
 登壇者の皆様、参加者の皆様、支えてくれたボランティアスタッフの方々に深く感謝の1日でした。そして、ホームページを通じてお申し込みをいただきました皆様、参加はできなかったけれども応援しているとコメントを寄せていただいた皆様にも御礼申し上げます。
また、後日、今回のシンポジウムのまとめをホームページ上にご紹介させていただきますので、ご一読ください。よろしくお願い致します。

(総合的な学習の時間支援プロジェクトリーダー 有馬正史)

このサイトについて個人情報の取扱いについて