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さあ、言おう

『さぁ、言おう』は、「新しいふれあい社会づくり」を誌面から追求していく情報誌です。

全国各地の取材事例や政策への提言、また当財団の事業推進状況などを毎号盛り込みながら、新しい時代にふさわしい社会のありようや生き方を問題提起していきます。


 

さぁ、言おう

月刊『さぁ、言おう』(毎月10日発行)
発行:公益財団法人さわやか福祉財団

2016年11月号目次(全文:PDFファイル)

新しいふれあい社会 実現への道
生活援助をどのように支えるか
 清水 肇子

特集 シニアボランティア研究会シンポジウム
「今こそ、まちづくりを始める時」開催
 煖エ 望

特集 秋田県生活支援コーディネーター養成研修
仕掛ける立場で、ワークショップを実演
 鶴山 芳子

特集 住民主体の助け合いを創出し広げよう
助け合いの地域づくりへ第一歩
 仙北市/宜野湾市/ふじみ野市/伊勢崎市
 岡野 貴代、煖エ 望、鶴山 芳子、長瀬 純治

新地域支援事業北から南から 各地の動き
協議体としての活動、動き出す
 翁川 由希、岡野 貴代、煖エ 望、丹 直秀、
 土屋 幸己、鶴山 芳子、長瀬 純治、森 孝則
  ●助け合いの地域づくり

  「さぁ、言おう」最新号表紙

その他の内容
  • ご支援ありがとうございます。
  • Facebookのお知らせ
  • 平成28年熊本地震災害支援募金・復興応援地域通貨ご寄付・東日本大震災義援金募集
  • あなたの町のふれあい・助け合い
  • さわやか福祉財団活動報告
  • みんなの広場/投稿募集
  • 『私たちが描く新地域支援事業の姿』紹介
  • さわやかパートナー・『さぁ、言おう』のご案内/表紙絵から
助け合いを広げよう!
新・ひとりごと
宮本 太郎

毎月1回 発行

年間購読料(12号)3000円、1冊250円(いずれも送料込み)。
  • さわやかパートナーの方には毎号お届けします

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バックナンバー

『さぁ、言おう』の最近6か月のバックナンバーの内容の一部を以下にご紹介します。また、2010年4月号以降については、全文をPDFファイル(ここをクリック)でご覧になれます。詳しくは編集部までお問い合わせください。
さぁ、言おう』2016年10月号

『さぁ、言おう』2016年10月号(全文:PDFファイル)

新しいふれあい社会 実現への道
各地の課題を拾い、広く情報発信へ
新冊子を発行します
 清水 肇子

特集 住民ワークショップ
三芳町「みんなで話し合い ささえあい活動を創る集い」開催
生活支援コーディネーター・協議体が中心になって
住民ワークショップを各地域に広げよう

特集 住民主体の助け合いを創出し広げよう
フォーラムから勉強会へつなげよう
 牧ノ原市/横浜町/倉敷市/清瀬市
 上村 聡、煖エ 望、鶴山 芳子

新地域支援事業北から南から 各地の動き
生活支援コーディネーター中心に動き出す
 翁川 由希、岡野 貴代、煖エ 望、
 丹 直秀、鶴山 芳子、長瀬 純治、森 孝則
 助け合いの地域づくり

シニアボランティア研究会シンポジウム
「今こそ、まちづくりを始める時」開催
 煖エ 望

さぁ、言おう』2016年9月号

『さぁ、言おう』2016年9月号(全文:PDFファイル)

新しいふれあい社会 実現への道
共生をどうすすめるか
 清水 肇子

特集 助け合い活動見学ツアー
北海道「助け合い活動見学ツアー」
異なる助け合い活動に取り組む様々な居場所を見学
 翁川 由希

特集 住民主体の助け合いを創出し広げよう
「助け合い見える化チャート」で共有
 地域づくりフォーラム(奄美市/高森町/たつの市/竹田市)
 生活支援コーディネーター養成研修(大阪府)
  翁川 由希、煖エ 望、鶴山 芳子

新地域支援事業北から南から 各地の動き
住民向けフォーラムを各地で開催
 翁川 由希、岡野 貴代、煖エ 望、
 丹 直秀、鶴山 芳子、長瀬 純治、森 孝則
  ●助け合いの地域づくり

東日本大震災地域包括ケアの町」を目指して
県外避難者支援活動
 絆づくりとしての町外コミュニティと支援策
 福島ふるさと交流会開催
  上村 聡

平成28年熊本地震支援活動報告
 初鹿野 聡(さわやかインストラクター)、煖エ 望

さぁ、言おう』2016年2月号

『さぁ、言おう』2016年8月号(全文:PDFファイル)

新しいふれあい社会 実現への道
「助け合い 見える化チャート」オススメです
 清水 肇子

特集 助け合い活動見学ツアー
助け合い活動の現場を見学し、実感
大阪府「助け合い活動見学会」翁川 由希
静岡県「助け合い活動の実地勉強会」上村 諭

特集 住民主体の助け合いを創出し広げよう
地域に参加したい住民は多い
 武蔵村山市/亀岡市/三芳町/石狩市/六ケ所村/北秋田市
 翁川 由希、岡野 貴代、鶴山 芳子

新地域支援事業北から南から 各地の動き
助け合いの体制づくりが進む
 翁川 由希、岡野 貴代、上村 諭、煖エ 望、
 丹 直秀、鶴山 芳子、長瀬 純治、森 孝則
  助け合いの地域づくり

平成28年熊本地震支援活動報告
 阿部 かおり(さわやかインストラクター)
 鶴山 芳子

私たちも応援しています
日産労連
 福島の子どもたちに自然をプレゼント

『さぁ、言おう』2016年7月号

『さぁ、言おう』2016年7月号(全文:PDFファイル)

新しいふれあい社会 実現への道
改めて問われる制度への理解
 清水 肇子

特集 助け合い活動見学ツアー
静岡県「助け合い活動の実地勉強会」開催
 上村 諭

特集 住民主体の助け合いを創出し広げよう
「あなたが地域でできることは?」を住民に呼びかける
 地域づくりフォーラム(静岡市/小浜市、おおい町、
 高浜町、若狭町/本宮市/上越市)
 上村 諭、煖エ 望、鶴山 芳子、長瀬 純治 

広げよう つなげよう 地域助け合い 活動の現場から
目指す地域像を共有しながら
みんなで支え合う地域づくりを
 竹田市経済活性化促進協議会(大分県)

新地域支援事業北から南から 各地の動き
住民が気づき、助け合いある地域へ
 翁川 由希、岡野 貴代、煖エ 望、丹 直秀、
 鶴山 芳子、長瀬 純治、森 孝則
  助け合いの地域づくり

平成28年熊本地震支援活動報告

私たちも応援しています
 セキショウグループ
 地域が「つながる」新たな取り組みをスタート
 〜地元大学との連携を通じて社会に貢献する〜


『さぁ、言おう』2016年6月号

『さぁ、言おう』2016年6月号(全文:PDFファイル)

新しいふれあい社会 実現への道
住民ワークショップの効果
 清水 肇子

特集 生活支援コーディネーター・協議体の選出及び
   その後の活動

生活支援コーディネーターが奄美市全体を視野に入れて走り回る
 鶴山 芳子

特集 住民主体の助け合いを創出し広げよう
地域の助け合いを身近に感じる
 地域づくりフォーラム(郡山市)
  長瀬 純治

新地域支援事業北から南から 各地の動き
皆で参加する助け合いの地域づくりへ
 翁川 由希、岡野 貴代、煖エ 望、丹 直秀、
 鶴山 芳子、長瀬 純治、森 孝則

『助け合い活動創出ブック』改訂版
 助け合いを広げるためにご活用ください!

助け合いの地域づくり

平成28年熊本地震支援活動報告

私たちも応援しています
  株式会社八洋
  企業市民として、社会に貢献する


「さぁ、言おう」特別号表紙

2016年6月 特別号
新地域支援事業の挑戦III 〜助け合いを広める鍵と方策〜
対談 堀田力・服部真治(全文:PDFファイル)

4 生活支援コーディネーター・協議体構成員が果たすべき役割

(1)適正な体制の構築

  • 3層構造のアイデアが出た経緯(堀田)
  • 生活支援コーディネーターは資格が問われないということが重要(服部)
  • 協議体は全体をカバーするアシスタントのイメージ(堀田)
  • ソーシャル・キャピタルの概念で支え合いを推進(服部)
  • 助け合いをつくり出す協議体構成員が大事(堀田)

(2)ニーズと担い手の掘り起こし

  • ワークショップが効果的な方法(堀田)
  • やる気のない人がやる気を起こす(堀田)
  • ワークショップでの注意点(服部)
  • 第2層のワークショップを始める2つの方法(服部)

(3)助け合い活動の拡大及び各種ネットワークの構築

  •  選ばれた生活支援コーディネーター等を住民に紹介することが重要(堀田)
  • 情報交換会には基金の活用も(服部)
  • つながって協力し合える楽しみ(堀田)

(4)第1層、第2層、第3層の関係

  • 適正に動き出すと、あるべき姿になっていく(堀田)/第2層の圏域設定は実質で(服部)

5 生活支援コーディネーター・協議体が適正に職務を遂行できるための行政のバックアップ

(1)行政と生活支援コーディネーターのあるべき姿及び行政の基本的姿勢

  • 行政のバックアップにかかっている(堀田)
  • 住民と行政が交流する場が必要(服部)

(2)バックアップする行政の組織のあり方

  • 理想的な上司は、部下をバックアップできる人(堀田)
  • 上司が持ち出す3つの壁(服部)
  • 壁への対抗策(堀田)
  • 地方分権された現状に合った人事異動を(服部)
  • 人事のルールを変えていくことが望まれる(堀田)

6 助け合い活動を広めることに対するネックとその除去

(1)それぞれの固有の性質

  • お互いをつなぐ仕組みが大事(服部)
  • 固有の性質がネックにならない方法(堀田)
  • 市町村が向かう方向を上位計画として位置付ける(服部)

(2)助け合いによる移動サービスに対する過剰な行政規制

  • 訪問型サービスD類型には2つある(服部)
  • 国交省は個別事案でしか応じない(堀田)

7 軽度者(要介護1及び2)の生活援助等の見直し

(1)どう考え、どう対応するか

  • 国民・市民の立場に立てば、制度の基本を変える必要はない(堀田)
  • 有償ボランティアの仕組みをしっかりつくる(堀田)
  • 2025年に、どういう形だったらいい世の中かを想像することが大事(服部)


『さぁ、言おう』2016年4月号

『さぁ、言おう』2016年5月号(全文:PDFファイル)

新しいふれあい社会 実現への道
助け合いの心を寄せて、復興に希望を!
清水 肇子

特集 住民主体の助け合いを創出し広げよう
住民の声を聞くことが基本
 生活支援コーディネーター情報交換会(秋田県)
 地域づくりフォーラム(目黒区、那須烏山市、平塚市、吉富町)
 生活支援コーディネーター養成研修(京都府)
 翁川 由希、煖エ 望、鶴山 芳子、長瀬 純治

新地域支援事業北から南から 各地の動き
地域も住民も元気になろう
 上田 恵子、翁川 由希、岡野 貴代、煖エ 望、丹 直秀、土屋 幸己、鶴山 芳子、長瀬 純治、三浦 寛朗、村田 秀一、森 孝則

『助け合い活動創出ブック』改訂版
 助け合いを広げるためにご活用ください!

助け合いの地域づくり

東日本大震災「地域包括ケアの町」を目指して
県外避難者支援活動
被災者の帰還・生活再建に向けて

 福島ふるさと交流会開催
 三浦 寛朗

広げよう つなげよう 地域助け合い 活動の現場から
地域の人々と共に生きている
喜びを味わえる
「ささえあいのまち」を目指して

 八木山地区社会福祉協議会(岐阜県)

私たちも応援しています
かながわ信用金庫
東日本大震災復興支援ボランティアに参加

『さぁ、言おう』2016年4月号

『さぁ、言おう』2016年5月特別号
新地域支援事業事業の挑戦II 〜助け合いを広める鍵と方策〜
対談 堀田力・服部真治(全文:PDFファイル)

2総合事業・生活支援体制整備事業はなぜ、早く取り組んだ方が好ましいのか

(1)取り組みの現状

  • 当初に比べて増えてきている(服部)
  • 何が市区町村を動かしたのか(堀田)
  • 総合事業の目標は2025年度(服部)
  • この事業に取り組まない所にはどうすればいいか(堀田)

(2)早く取り組んだ方が好ましい事業遂行上・財政上の理由

  • 要介護認定の事務を減らせる(服部)
  • 介護予防の効果を出し、保険料の上昇を抑制(服部)
  • 住民が隣の町との比較を簡単に知ることはできないか(堀田)

3生活支援コーディネーター・協議体の選出方法

(1)選定の現状

  • 第1層協議体・第2層協議体の現状(服部)
  • 第1層生活支援コーディネーター・第2層生活支援コーディネーターの現状(服部)

(2)生活支援コーディネーター及び協議体の構成員に望まれる資質

  • 生活支援コーディネーターは、できるだけ専任を(服部)
  • ボランティア精神で情熱を持ってやってくれる人を選ぶのが基本(堀田)
  • 「自助」「互助」からアプローチしていくことが大事(服部)
  • 「目指す地域像」を住民からしっかり聞く情熱(堀田)

(3)好ましい選定方法

  • 協議体から選定していくことを勧める理由(服部)
  • わかれば、住民の中からやる人は出てくる(堀田)
  • 「全戸呼びかけ方式」か「大づかみ方式」で選ぶ(堀田)
  • 協議体構成員の選定も「自助」「互助」から考える(服部)
  • 目指す地域像に合う構成員を選ぶ(堀田)
  • 「自助」を支援するとは、本人の力を引き出すこと(服部)
  • 協議体をつくるためには、住民の声を聞くことが基本(堀田)

(4)第1層から選ぶか第2層から選ぶか

  • 第2層の協議体をつくるのは難しい(服部)
  • 第1層の生活支援コーディネーターが第2層をつくるのに関わる(堀田)
  • 第2層の協議体をつくる時、まずモデルから始める(服部)
  • 全部に働きかけ、動き出した所をモデルにする(堀田)
  • しっかりメッセージを伝えれば住民には通じる(堀田)

(5)地域ケア会議等と協議体とは兼ねることができるか

  • 地域ケア会議と協議体は、選ぶ視点も活動の仕方も目的も違う(堀田)
  • 地域ケア会議をしっかりやってきた地域は総合事業に移行したくなる(服部)
  • 地域ケア会議と協議体は機能を分ける(堀田)

(6)生活支援コーディネーター・協議体の事務局のあり方

  • 参加型の会議をできるかが重要(服部)
  • 「住民に聞く」ことが基本であると理解することが絶対条件(堀田)
  • 生活支援コーディネーター・協議体の役割を理解することが大事(服部)
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