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さあ、言おう

『さぁ、言おう』は、「新しいふれあい社会づくり」を誌面から追求していく情報誌です。

全国各地の取材事例や政策への提言、また当財団の事業推進状況などを毎号盛り込みながら、新しい時代にふさわしい社会のありようや生き方を問題提起していきます。


 

さぁ、言おう

月刊『さぁ、言おう』(毎月10日発行)
発行:公益財団法人さわやか福祉財団

2016年5月号目次(全文:PDFファイル)

新しいふれあい社会 実現への道
助け合いの心を寄せて、復興に希望を!
 清水 肇子

特集 住民主体の助け合いを創出し広げよう
住民の声を聞くことが基本
 生活支援コーディネーター情報交換会(秋田県)
 地域づくりフォーラム(目黒区、那須烏山市、平塚市、吉富町)
 生活支援コーディネーター養成研修(京都府)
 翁川 由希、
煖エ 望、鶴山 芳子、長瀬 純治

新地域支援事業北から南から 各地の動き
地域も住民も元気になろう
 上田 恵子、翁川 由希、岡野 貴代、煖エ 望、丹 直秀、土屋 幸己、鶴山 芳子、長瀬 純治、三浦 寛朗、村田 秀一、森 孝則

『助け合い活動創出ブック』改訂版
 助け合いを広げるためにご活用ください!

助け合いの地域づくり

東日本大震災「地域包括ケアの町」を目指して

県外避難者支援活動
被災者の帰還・生活再建に向けて

 福島ふるさと交流会開催
 三浦 寛朗

広げよう つなげよう 地域助け合い 活動の現場から

地域の人々と共に生きている
喜びを味わえる
「ささえあいのまち」を目指して

 八木山地区社会福祉協議会(岐阜県)

私たちも応援しています

かながわ信用金庫
東日本大震災復興支援ボランティアに参加

  「さぁ、言おう」最新号表紙

コラム
  • 地域づくりフォーラムのお知らせ
  • 東日本大震災支援義援金及び特定寄付収支ご報告
  • ご支援ありがとうございます。
  • さわやか福祉財団活動報告
  • みんなの広場
  • 投稿募集
  • さわやかパートナー・『さぁ、言おう』のご案内
  • 表紙絵から
助け合いを広げよう!新・ひとりごと
土屋 幸己

毎月1回 発行

年間購読料(12号)3000円、1冊250円(いずれも送料込み)。
  • さわやかパートナーの方には毎号お届けします

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2016年5月特別号
新地域支援事業事業の挑戦II〜助け合いを広める鍵と方策〜対談 堀田力・服部真治
目次(全文:PDFファイル)

2総合事業・生活支援体制整備事業はなぜ、早く取り組んだ方が好ましいのか

(1)取り組みの現状

  • 当初に比べて増えてきている(服部)
  • 何が市区町村を動かしたのか(堀田)
  • 総合事業の目標は2025年度(服部)
  • この事業に取り組まない所にはどうすればいいか(堀田)

(2)早く取り組んだ方が好ましい事業遂行上・財政上の理由

  • 要介護認定の事務を減らせる(服部)
  • 介護予防の効果を出し、保険料の上昇を抑制(服部)
  • 住民が隣の町との比較を簡単に知ることはできないか(堀田)

3生活支援コーディネーター・協議体の選出方法

(1)選定の現状

  • 第1層協議体・第2層協議体の現状(服部)
  • 第1層生活支援コーディネーター・第2層生活支援コーディネーターの現状(服部)

(2)生活支援コーディネーター及び協議体の構成員に望まれる資質

  • 生活支援コーディネーターは、できるだけ専任を(服部)
  • ボランティア精神で情熱を持ってやってくれる人を選ぶのが基本(堀田)
  • 「自助」「互助」からアプローチしていくことが大事(服部)
  • 「目指す地域像」を住民からしっかり聞く情熱(堀田)

(3)好ましい選定方法

  • 協議体から選定していくことを勧める理由(服部)
  • わかれば、住民の中からやる人は出てくる(堀田)
  • 「全戸呼びかけ方式」か「大づかみ方式」で選ぶ(堀田)
  • 協議体構成員の選定も「自助」「互助」から考える(服部)
  • 目指す地域像に合う構成員を選ぶ(堀田)
  • 「自助」を支援するとは、本人の力を引き出すこと(服部)
  • 協議体をつくるためには、住民の声を聞くことが基本(堀田)

(4)第1層から選ぶか第2層から選ぶか

  • 第2層の協議体をつくるのは難しい(服部)
  • 第1層の生活支援コーディネーターが第2層をつくるのに関わる(堀田)
  • 第2層の協議体をつくる時、まずモデルから始める(服部)
  • 全部に働きかけ、動き出した所をモデルにする(堀田)
  • しっかりメッセージを伝えれば住民には通じる(堀田)

(5)地域ケア会議等と協議体とは兼ねることができるか

  • 地域ケア会議と協議体は、選ぶ視点も活動の仕方も目的も違う(堀田)
  • 地域ケア会議をしっかりやってきた地域は総合事業に移行したくなる(服部)
  • 地域ケア会議と協議体は機能を分ける(堀田)

(6)生活支援コーディネーター・協議体の事務局のあり方

  • 参加型の会議をできるかが重要(服部)
  • 「住民に聞く」ことが基本であると理解することが絶対条件(堀田)
  • 生活支援コーディネーター・協議体の役割を理解することが大事(服部)
  「さぁ、言おう」特別号表紙

前号
  • 1新地域支援事業はなぜ始まったのか〜生活支援コーディネーター・協議体の具体的な任務は何か
次号の予定
  • 4生活支援コーディネーター・協議体構成員が果たすべき役割
  • 5生活支援コーディネーター・協議体が適正に職務を遂行できるための行政のバックアップ
  • 6助け合い活動を広めることに対するネックとその除去
  • 7軽度者(要介護1及び2)に対する介護給付削除の問題に対する対応

バックナンバー

『さぁ、言おう』の最近6か月のバックナンバーの内容の一部を以下にご紹介します。また、2010年4月号以降については、全文をPDFファイル(ここをクリック)でご覧になれます。詳しくは編集部までお問い合わせください。
『さぁ、言おう』2016年4月号

『さぁ、言おう』2016年4月号(全文:PDFファイル)

新しいふれあい社会 実現への道
「私に何ができますか?」
 清水 肇子

特集
全国に助け合いを広めよう!
 奄美市、竹田市、武蔵野市生活支援コーディネーターらによる事例発表

特集 住民主体の助け合いを創出し広げよう
みんなで支え合う意義を共有
 地域づくりフォーラム(所沢市/知多市、東海市、大府市、東浦町/大川市/高崎市/御前崎市/泉南市/おおい町)
 協議体構成員選出等に向けて(橋本市、海南市、松本市)
 生活支援コーディネーター養成研修(山形県/岩手県)
 翁川 由希、岡野 貴代、煖エ 望、鶴山 芳子、長瀬 純治、森 孝則

新地域支援事業北から南から 各地の動き
住民と共に支え合う地域づくり
 翁川 由希、岡野 貴代、煖エ 望、丹 直秀、鶴山 芳子、長瀬 純治、三浦 寛朗、森 孝則
助け合いの地域づくり

東日本大震災「地域包括ケアの町」を目指して
県外避難者支援活動
被災者の帰還・生活再建に向けて
福島ふるさと交流会開催
 三浦 寛朗

『さぁ、言おう』2016年4月号

『さぁ、言おう』2016年4月特別号
新地域支援事業の挑戦I〜助け合いを広める鍵と方策〜
対談 堀田力・服部真治 (全文:PDFファイル)

1新地域支援事業はなぜ始まったのか
生活支援コーディネーター・協議体の具体的な任務は何か

(1)いわゆるA型サービスの実施はその任務か

  • 通所A型、訪問A型をどう考えるか(服部)
  • A型の実施や単価等の設計にも関わってほしい(服部)
  • B型・助け合いに専念するのが筋ではなかろうか(堀田)
  • B型を広めるために提言することは大事(堀田)
  • 協議体の構成員は地域に関わる全分野から(服部)
  • 幅広い連携が必要(堀田)

(2)助け合い活動を広げにくい大都市中心部では、生活支援コーディネーター・協議体は何をするか

  • 市場サービスが豊かな大都市部の特徴(服部)
  • 本質的に、将来的に、助け合いは必要(堀田)
  • 都市部での助け合いの広げ方(服部)
  • 心の効果が大きい(堀田)

(3)助け合い活動で要支援者の生活支援をしても、介護保険料削減効果は、ほとんど期待できないのか

  • 状態の維持改善、介護予防による削減効果がある(服部)
  • 実態は保険料が安くなっている(堀田)

(4)助け合い活動の効果は何か それは証明されているか

  • 助け合いの効果は証明されている(服部)
  • 現象として証明されている(堀田)

(5)要支援者に対する生活支援を従来型あるいはA型で行う事業者たちの将来設計

  • 介護サービス事業者には、専門職でなければできないことを考えてほしい(服部)
  • 生活援助は助け合いで(堀田)
  • 身体介護も毎回教わる必要はない(堀田)
  • やはり、専門職でなければできないことに特化していくべき(服部)
  • やらないことに決めることが一番いい(堀田)

(6)A型とB型の競合を、どうB型以上の助け合いに導くか

  • B型に行きたくても自己負担額のせいで行けないこともある(堀田)
  • まず競合しない領域で(服部)
  • 細かく分類して専門性を見る方法がある(服部)
  • 行政が穴埋め分を出した場合はボランティアか(堀田)
  • ポイント制の2つの工夫(服部)
  • 有償ボランティアの根拠法は?(服部)
  • 有償ボランティアと労働の違い(堀田)

(7)B型を始めやすくするために

  • 一般介護予防事業とB型の違い(服部)
  • 常設の居場所を増やそう(服部)
  • 人材育成、居場所から始める(服部)
  • 居場所と有償ボランティアを同時につくろう(堀田)
  • B型が始めにくい理由(堀田)

(8)意欲のない人をどう動かすか

  • やる気スイッチをどう押すか(服部)
  • 「あなたが必要」と誘い出す(堀田)
  • 女性の力に期待(堀田)
  • 生活支援コーディネーターの仕事は 「共助の力」(服部)
さぁ、言おう』2016年3月号

『さぁ、言おう』2016年3月号(全文:PDFファイル)

新しいふれあい社会 実現への道
助け合いの進め方、現場をどう理解してもらうか?
これからの推進戦略
 清水 肇子

特集 助け合い活動見学ツアー
助け合い活動を実感しよう!
 埼玉県・東京都助け合い活動見学ツアー 三浦 寛朗
 山形県助け合い活動見学ツアー 鶴山 芳子

特集 住民主体の助け合いを創出し広げよう
住民が主役のまちづくりに向けて
 地域づくりフォーラム(各務原市、本部町、豊見城市、浜松市)
 協議体構成員選出等に向けて(橋本市、海南市、松本市)
  煖エ 望、鶴山 芳子、三浦 寛朗、森 孝則

新地域支援事業北から南から 各地の動き
住民向けフォーラム各地で開催
 翁川 由希、煖エ 望、土屋 幸己、鶴山 芳子、長瀬 純治、三浦 寛朗、森 孝則
 ・助け合いの地域づくりへ

東日本大震災「地域包括ケアの町」を目指して
塩竈市浦戸諸島 地域包括ケアシステム構築への道
 加藤 昌之

さぁ、言おう』2016年2月号

『さぁ、言おう』2016年2月号(全文:PDFファイル)

新しいふれあい社会 実現への道
防災と環境と、そして助け合い −コープ南砂の取り組み
 清水 肇子

特集 住民主体の助け合いを創出し広げよう
助け合いの仕組みがあるまちづくり
地域づくりフォーラム(千葉県流山市、福岡県大刀洗町、福岡県うきは市)
生活支援コーディネーター養成研修(長崎県、新潟県、山口県)
協議体等の役割を学ぶ研修会(鳥取県)
 煖エ 望、鶴山 芳子、長瀬 純治

特集 地域の助け合いに向けての取り組み
生活支援コーディネーターと協議体に係る研修会in札幌
助け合いのあるあったかい地域をつくろう
 翁川 由希

新地域支援事業北から南から 各地の動き
各地で協議体編成に動き出す
 翁川 由希、煖エ 望、丹 直秀、鶴山 芳子、長瀬 純治、三浦 寛朗、森 孝則

『助け合い活動創出ブック』改訂版 助け合いを広げるためにご活用ください!
助け合いの地域づくりへ

東日本大震災「地域包括ケアの町」を目指して
山元町 目指す地域像を共有しよう
 一般社団法人山元未来ネット 事務局長 渡部 孝雄

大船渡市 市民が主役の支え合う仕組みづくりに向けて
 丹 直秀

さぁ、言おう』2016年1月号

『さぁ、言おう』2016年1月号(全文:PDFファイル)

新しいふれあい社会 実現への道 新春巻頭言
やることがある喜び 明日会う人がいる幸せ
 清水 肇子

新春巻頭言
一緒にやろうよ、仲間となって
 堀田 力

特集 住民主体の助け合いを創出し広げよう
地域のみんなで助け合いに取り組もう
 煖エ 望、鶴山 芳子

特集 地域の助け合いに向けての取り組み
生活支援コーディネーターと協議体に係る研修会in札幌
助け合いのあるあったかい地域をつくろう
 翁川 由希

新地域支援事業北から南から 各地の動き
住民主体の地域づくりに向けて
 翁川 由希、煖エ 望、丹 直秀、鶴山 芳子、長瀬 純治、三浦 寛朗、森 孝則

東日本大震災「地域包括ケアの町」を目指して

大船渡市 住民主体のまちづくりを実践
〜大船渡共生まちづくりの会の活動
 丹 直秀

大槌町「居場所づくりサポーター養成講座」報告
 おおつち支え合い協議会事務局 古澤 光

さぁ、言おう』2015年12月号

『さぁ、言おう』2015年12月号(全文:PDFファイル)

新しいふれあい社会 実現への道
第2層の重要さと地域包括支援センター
 清水 肇子

第1層の生活支援コーディネーターの役割・活動

特集 地域の助け合いに向けての取り組み
生活支援コーディネーターと協議体に係る研修会in苫小牧
より豊かな地域になるよう取り組もう
 翁川 由希

特集 新しい地域支援のあり方を考えるフォーラム
地域の力を呼び起こそう
 鶴山 芳子

新地域支援事業勉強会から協議体編成等へ
各市町村でも具体的に動き出す
 翁川 由希、煖エ 望、丹 直秀、鶴山 芳子、長瀬 純治、三浦 寛朗、森 孝則

広げよう つなげよう 地域助け合い活動の現場から
誰もが安心して暮らせるまちはみんなでつくる!
 NPO法人ほっとタウン有功(和歌山県)

東日本大震災「地域包括ケアの町」を目指して

大船渡市 地道にこつこつ1周年
NPO法人大船渡共生まちづくりの会の今
新地域支援勉強会(10月)に参加して
 丹 直秀

山元町 地域包括ケアの基盤づくりに向けて
 一般社団法人山元未来ネット 事務局長 渡部 孝雄

県外避難者支援活動
ふくしま避難者交流会開催
 三浦 寛朗

私たちも応援しています
川崎信用金庫
「気仙沼復興応援イベント in かわさき2015」
〜東日本大震災を風化させないように

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