金額の限定はなく、随時お申込いただける寄付金です。
たとえば、
「結婚式のお祝いの記念として」
「結婚記念日の思い出に」
「誕生日のお祝いに」
「香典のお返しとして」
様々な思いが寄付という形で皆様から届いています。
ある程度まとまった金額の場合には使途を特定してご寄付いただける「使途指定基金」制度もあります。また、ご本人様の遺言に基づいて当財団が遺贈を受ける「遺贈基金」もあります。「遺贈基金」ももちろん、生前のご契約で使途指定とすることも可能です。
ご希望により、お名前を冠した「○○○○基金」として創設させていただくなど、皆様の思いをお預かりし、大切に使わせていただきます。動産、不動産いずれもご相談可能です。いずれも事前に活用方法などについてご相談させていただきます。
これまでに、遺贈基金では、故山路鈴子さん、故沢村貞子さんのお二人のお名前を冠とした「山路基金」「沢村基金」が創設され、全国のふれあい活動推進のために活用されています。
思恩忌
さわやか福祉財団に生前、多大なご支援をお寄せいただいた故人の皆様のご恩に改めて感謝し、そのご遺志を再確認させていただく催しとして、例年お盆の時期に祭壇の飾り付けを行っています。
![]() |
![]() |