いきがい・助け合いサミット in 大阪

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分科会の希望申込をご検討中の皆さまへ

「いきがい・助け合いサミット」のお申し込み締め切りは7月末の予定です。是非この機会を見逃さずにお申し込み頂きますようお願いします。
分科会は、第1部パネルから第3部パネルまで3つの時間帯で54のパネルが予定されています。
7月8日現在の分科会お申し込み状況は以下の通りです。

2019年7月8日現在

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内容の濃いパネルなのに今一つお申し込みが少ないパネルについて、あらためてお勧めポイントを掲載しますので、分科会選択の参考としてください。


分科会16:いわゆる重度者に対する24時間在宅ケアサービスをどう組み立てるか

〔特長〕
最後まで自宅で暮らしたいという大多数の人の望みに応えることができるかどうかがかかっているパネルです。

〔参加のおすすめ〕
地域包括ケア実現の任務を担う行政関係者や専門家、在宅事業者、最後まで自宅で暮らせる仕組みを望む一般の方々や助け合い活動者に特におすすめです。


分科会29:認定介護福祉士が地域の連携強化に果たす役割

〔特長〕
介護事業を地域と結び付いたものにしようとするパネルです。

〔参加のおすすめ〕
キャリアアップ(能力の向上)を望む介護福祉士さんなどのヘルパーさん、介護事業者及び介護事業が地域に開かれたものになることを望む地域関係者、SC、行政関係者に特におすすめです。


分科会36:SCやその関係者の人事はどうあるのが望ましいか

〔特長〕
SCやその関係者の人事(任命や異動)は助け合い活動創出・継続の成否に大きな影響があるのに、当事者も住民もどうすることもできない。せめて「こうあるべき。これはダメ」というルールの確立をめざしたいというパネルです。

〔参加のおすすめ〕
やる気のないSCや行政関係者の任命、あるいはいいSCなどの異動で困った人は、集まってルールづくりに協力しましょう。


分科会47:現場視察を有効に行うには、どんな工夫をすればよいか

〔特長〕
助け合い活動を理解するのにもっとも有効な現場視察なので、これを成功させるために必要な要件を探るパネルです。

〔参加のおすすめ〕
SCや協議体構成員の養成を担当する行政関係者もSC自身も、現場視察を簡単に考えていては進歩がありません。しっかり基本を学びましょう。