皆様から寄せられた賛同の声をご紹介します。

これまでの提言  
それぞれ各界の方々からご賛同をいただいています。 <50音順>

各界の方々から

安西 邦夫さん 東京ガス株式会社(取締役相談役)  (ご意見)
磯邊 律男さん 株式会社博報堂(相談役)
大石 芳野さん 写真家 (ご意見)
大竹 美喜さん アメリカン・ファミリー生命保険会社(創業者・最高顧問)
鬼武 健二さん 社団法人日本プロサッカーリーグ (チェアマン)
川淵 三郎さん 財団法人日本サッカー協会 (キャプテン)
北城 恪太郎さん 日本アイ・ビー・エム株式会社 (最高顧問
笹川 陽平さん 日本財団 (会長)
白井 哲三郎さん 伊藤忠商事株式会社(顧問) (ご意見)
鈴木 昌さん Jリーグ名誉会員
寺脇 研さん 独立行政法人京都造形芸術大学教授
(元文部科学省大臣官房審議官)
中村 桂子さん JT生命誌研究館(館長) (ご意見)
長尾 立子さん 社会福祉法人全国社会福祉協議会 名誉会長
野村 彰男さん 早稲田大学 客員教授
(前国際連合広報センター所長)(ご意見)
羽田 澄子さん 映画監督(ご意見)
樋口 恵子さん NPO法人高齢社会をよくする女性の会(理事長)
堀内 光一郎さん 富士急行株式会社 (代表取締役社長)
宮田 勇さん 全国農業協働組合中央会(会長)
全国のみなさんからも賛同の声が寄せられています。(敬称略) <賛同書到着順>

みなさまからのご意見

2008/04/07

匿名希望( 男性 ・ 50代 )

息子も中学3年になりましたが、お蔭様で、今のところはちゃんと育ってはおります。 しかし、郷里のほうでは(鳥取)、親戚の子供や甥っ子について、心配事が多く、はからずも教育上のゆがみが原因の一つになっているように思えてなりません。 同級生の中で教師をしている人が多いのですが、話を聴くとどうしても教育制度が根本的におかしいように思えてなりません。 数年前には、父親同士で勉強会も開いていろいろと議論してきましたが、やはり、現場の先生の苦労と政治家・官僚との考え方の乖離が目立ちます。 よろしくお願いいたします。

2008/01/28

匿名希望( 男性 ・ 70代 )

貴提言「4.地域や社会の教育力」の”(2)地域社会”で述べられている事項について、多様な経験を持つ退職者の一人として、協力出来る点が多いと思います。高齢で協力できる希望者と学校との協議会のようなものを立ち上げるなどして、学校側との有機的な協力態勢が出来ればよいが、と思います。

2008/01/28

長堂和男( 男性 ・ 40代 )
銘苅新都心自治会

賛同します。横浜教育フェスティバルにて提言と初めて出会いました。沖縄から横浜まで出かけて一番の収穫は提言を知ったことです。特に「4.地域や社会の教育力」は感動しました。沖縄県で提言を普及させます。沖縄県那覇市に協力者(賛同者)がいれば教えて下さい。

2008/01/27

光延 朋哉( 男性 ・ 30代 )
八王子市立第二小学校

フリーターやりながら10年間、演劇などやってきて、3年前、突如、教師になる道を選び、2年間勉強し、今現在35歳、教員1年目です。教育者を夢見て、努力していたあの時の気持ちを忘れないためにも、原点に立ち返り、そして、行動に移していきたい。

2008/01/26

武藤 啓司( 男性 ・ 70代 )
NPO法人楠の木学園

発達障害の子どもたちを主とした不登校の子どもたちの支援をしているフリースクールをやっています。行政からの公的な補助・助成のない中で、経費は全て保護者の負担となっています。フリースクールで元気になり、能力を発揮できるようになって社会に貢献できる若者の育成−それが私的負担にまかされているのは納得できないです。

2008/01/26

宮島 雅美( 女性 ・ )

人間力育成のための総合的な学習の時間の充実だと思います。それには開かれた教育現場の確立ではないでしょうか。多様な価値観、生き方を受容していくとなったら、教育現場に多様な人材を登用し、また、社会と教育(学校)が共に連携し、子供達の将来の選択の領域を広げて欲しいと思います。(自己肯定できる人達が増えて欲しいです)(いつまでも政治が他人ごとなのが不安です。

2008/01/19

布 昭子( 女性 ・ 40代 )
学校支援ボランティアコーディネーター

小学校では、放課後子ども教室、中学校では授業・行事を中心に学校支援にコーディネーターとして関わってきました。特に、総合は1年〜3年(中学)、4〜6年(小学校)の企画・運営にも力を入れています。両方に関わることによって、1つの教材を年齢に合わせて工夫していくこと、関わる人も小・中どちらに向くのか、幅が広がっています。日々学校現場の先生と話をする中で、本当の総合の時間を実施したいできる先生は少ないなと思うことが多い。保護者、地域も、マスコミの影響と、どうしても自己中心的な考えから、ゆとりが大事とわかっていても、保守的になっていく点で、本当のゆとり教育の意味が理解されにくい。だからこそ、必要な考えがこの提言にあると思います。

2008/01/19

須崎 清( 男性 ・ 40代 )
茨城県水戸保健所・水戸市小林子ども会

父親として子ども達がのびのびと育ってくれることが願いです。私の宝物は子供(3人)です。これからも、この宝物が社会においても自力で生活できるよう応援していきたいと考えています。

2008/01/06

竹内 小代美( 女性 ・ 60代 )
たけうちクリニック 心療内科・精神科医師

うつ病をはじめストレス病や社会不適応の大人たち、不登校・引きこもり・NEET・いじめをはじめ生き難い子どもたちと毎日会い、心身の不調に接して応援してきました。しかし、その数は増えるばかりです。彼らから学び、個人の側からはそれぞれが子育て、教育、生き方の再構築が、社会の側からは自立と共助の教育、健康な働き方・労働構成のあり方、高齢化社会の組み立て方などの理論・ビジョンの理論化と実践が、今ほど必要な時はありません。大分県でその方向で活動してきました。堀田先生のおっしゃっていることは私の考えていたことと全く同じです。是非、教育再生民間会議に参加させてください。万難を排して上京しますので、よろしくお願いします。

2007/11/15

田口計介( 男性 ・ 60代 )

日本国が滅びるとは思いませんが、現状より少しでも前へ進めるには子供たちなどへの教育が最重要です。本提言に心より敬意を表します。

2007/09/27

吉山 浩( 男性 ・ 40代 )
株式会社 第三者評価

賛同いたします。公の仕事の絵を官僚、業界関係者だけで描いていては、全てに行き詰った20世紀と同じ結果に終わる。21世紀は、公の仕事に民の発想を大いに取り入れたい。

2007/09/03

峯岸 秀樹( 男性 ・ 30代 )

核家族化・少子化・共稼ぎによって現在の子供たちはとても寂しい思いをしている被害者だと思います。保護者は共稼ぎの為、自分の子供と接する時間が(核家族化する前より?)少なく、愛情表現のつもりが結果的に子供を「摺れた(荒れた)子供」に育ててしまっている現代で学校および関係団体の方々はさぞ「やりにくい」ことと思われます。私は、学校の先生方・関係団体の方々に何もして差し上げられませんが、少なくとも自分の子供とその友達には出来る限りのことを伝えていこうと思いました。

2007/08/22

馬場  正樹( 男性 ・ 60代 )

新しい人間像を自覚して生きる人材は国財でもある。現在の日本の良くも悪しくも作りあげた世代が何を残して行かねばならないか?わが国の歴史・文化を紐解き現実とのGAP要因を探り、考えてみる事も一策か。民間会議の提言を提言で終わらせず政治家・官僚個人の意見を提示頂き自分達の見方、思考の対比もして尚一層具体的提言に繋げて行けたら充実すると思います。わが国の現状抱える課題は世代、男女、立場を超えて意を同じくする集団が渾然一体なる潮流を創りだす事ではないか。さあ自分に何ができるか・・生き甲斐をを増やす為にも改めて熟考を。 以上

2007/08/10

吉田 あつ子( 女性 ・ 50代 )

自分の意見を持つこと、表現することが大切だと思います。

2007/07/14

平佐 興彦( 男性 ・ 70代 )

提言に大賛成です。教育系大学に5年間在籍、授業を行ったことがありますが、先生になる意欲を持った学生はたくさんいます。しかし、今の教育環境では先生が生徒1人にかけられる時間はほんのわずかしかありません。先生が本来の教育に専念できるゆとりある環境を構築してゆくことが必要ではないでしょうか。これまで口で言っているだけでは何も解決されないので、ことしから地域の小学校の放課後学習のボランティアをはじめました。孫の世代と付き合ってみて新しい世界が見えてきました。自然界と同じように地域が次の世代を育てることの大切さを感じています。

2007/07/13

原 省司( 男性 ・ 40代 )
上越市大手町小学校/城東中学校PTA

当校では、先生方の日々の努力と創意工夫、保護者と地域の協力により、素晴らしい成果が上がってきている。
まだ始まったばかりだというのに、評価もしないで結論を出さないで欲しい。少ししか努力しないで、大変だから止めた方がいいなどと軽々しくいわないでいただきたい。

2007/07/12

野澤 桂子( 女性 ・ 40代 )
仙台市立市名坂小学校

教員です。今、目の前にいる子どもたちはあまりにも子ども扱いされていて、親たちに守られすぎていて、自分の感情や思いも上手く表現できません。子どもたちには社会の一員である親とともに自分も社会の一員のなるんだぞ、わくわくするなあという思いを持つ機会が必要です。それは生活・総合の時間に、親も含めて地域の方や仲間達と子どもたちが育んでいけるものと思って、教師として頑張ってきました。やっと、自分たちで作ってきたこの時間の手応えを感じてきたところです。今ここで止めたり、縮小したり、価値を見いだせないなどと言うことになりましたら、子どもたちはどう思うでしょう。何を信じる子どもになるでしょう。結果が直ぐに現れるもの、数値で比べられるもの以外は信じない子どもたちばかりになります。それでよいのでしょうか。それが間違っていたから方針を立てたのではなかったのでしょうか。もう迷わないで下さい。

2007/07/01

平佐 興彦( 男性 ・ 70代 )

 提言に大賛成です。教育系大学に5年間在籍、授業を行ったことがありますが、先生になる意欲を持った学生はたくさんいます。しかし、今の教育環境では先生が生徒1人にかけられる時間はほんのわずかしかありません。先生が本来の教育に専念できるゆとりある環境を構築してゆくことが必要ではないでしょうか。
 これまで口で言っているだけでは何も解決されないので、ことしから地域の小学校の放課後学習のボランティアをはじめました。孫の世代と付き合ってみて新しい世界が見えてきました。自然界と同じように地域が次の世代を育てることの大切さを感じています。

2007/07/01

野村 彰男( ・ )
早稲田大学 客員教授(前国際連合広報センター所長)

 人間力を高める総合学習を大事に考えようという提言に共感します。ひとりの人間として社会に出てゆくための基礎的な力(社会性・思考力・創造力)をつけることこそ、今の教育で最も求められていることではないでしょうか。

2007/07/01

中村 桂子( ・ )
JT生命誌研究館 館長

・提言の基本姿勢は、そのとおりだと思います。教育のことを考えると、体験として、いつも自分をよく見てくれているという実感と、  あのようになりたいという魅力とを持った大人(親だったり、先生だったり)がいたと思うのです。とにかく素晴らしい先生方に会えた ということが、私の財産です。
今、大人と子どもの間にこの感覚があるのかしら。
子どもがああなりたいと思う大人ができるだけたくさんいる社会を、大人が作らなければいけないと思います。少なくとも、ニュースに登場する大人は、みっともなさすぎますから。
・よい実例をとりあげていくことも大切ではないでしょうか。

2007/07/01

田中 くにこ( 女性 ・ 40代 )

 言葉ではわかるが、いざそのときがこないと知恵はでないものです。最大限の想像力を、いつも発揮できるとはどういうことか...意欲やる気は育てられる。肯定的ばかりでなく、いわいるデメリットも同時に伝え、その子の理解度に合った言葉まで降りて語る。それは障がいでも、高校生、中学生、主婦、会社員でも、学年でも、言葉のノーマライゼーションです。引きこもり 学力低下 ニート うつ。こういう社会を作った今大人になった人はそのひとたちに謝らなくてはいけないのです。そしてそのたちどまってる人たちには、まねをしないでねそんな大人にはならないでねを伝えたい 子供を通じていろんな世界が広がりました。大人になってもこうして勉強です。 今目の前にある事を受け止めて生きるんです。 謝らないといけない大人だから今回の提言に賛成です一緒に受け止めます

2007/07/01

竹本 信之( 男性 ・ 60代 )
元 大阪電気通信大学

 教育は人間社会で非常に大事であります。この教育とはこれからもどんどん蓄積されてくる人類の知恵を知識として教えることだけではありません。有限な個人の人生で知識量を競わせるのではなく、夫々が有意義な人生を送るための糧であるべきものです。知識の強要で知識競争を強いて、人間力がさがることは教育の弊害の何物でもありません。いかに希望や夢を大事に創造的に生きこれが社会の発展でもあると考えます。現在の日本の教育の流れ、特に自由競争原理で教育社会を構築しようとすることに危機感を覚えます。

2007/07/01

高橋 千代美( 女性 ・ 40代 )
千葉市流山市立新川小学校

 教育再生会議の内容を聞くたびに、これからの教育はどうなってしまうのだろうと恐れを感じています。経済界の利潤がなければ、何か、しっかりとした数値化できる成果がなければという考え方は、教育には合わない。効率を求めるものではないと考えています。個々の成長のスピードはちがっていますし、持っている能力、家庭環境もちがうからです。特別支援教育が始まり、共に学び合おう、子を尊重することが大事にされようとしていることに逆行するように思います。総合は、どんな状況の子でも生き生きと学ぶことができます。それは、自らの課題、その子の存在を認める考えからスタートしているからです。どんな状況でも総合・生活科大事にしたいです。

2007/07/01

小川 義一( 男性 ・ 50代 )
横須賀市立大塚台小学校

もっと子どもたちのことを考え、日本の未来を考えないといけない。押しつけの教育だけではこれからの未来はない。

2007/07/01

大石 芳野( ・ )
写真家

 創造力のある人材を育成することこそ日本にとって、いえ、世界にとって、とても大切なことです。かつては人間の特徴は、創造力が持てることでしたのに、最近は、減退も甚だしく、社会も、地球も、惨憺たるものです。それだけに、「教育再生民間会議」は意義深く、提言に賛同します。

2007/06/27

堤 直樹( 男性 ・ 50代 )
福岡県生活科・総合的な学習教育研究協議会 代表

 上記団体の福岡県の代表です。しっかり応援させていただきます。

2007/06/25

豊田 君夫( ・ )

(読売新聞東京本社解説部に送付した意見です)
読売新聞6月19日付け朝刊「遊びは授業以上に大切」
この考え方に大賛成です。
 永い間、待っていた言葉です。「授業以上に大切」どころではなく、実は、今後日本の運命を左右する程の問題なのです。
 日々報ぜられる諸犯罪、そして今、学校対保護者の問題が始まったようです。これらは、すべて子どもの遊びを無視し、偏差値教育に走った日本の誤りが、噴出し始めているのです。
 人格形成は誰がするのでしょうか。人格形成を誤った日本人社会には、これから考えられないような事件や犯罪が起こってくるはずです。―すでに始まっているというべきでしょう。―
 全体の学力は、それ程高くなくてもよいのです。人々は、それぞれの優れた面を発揮して生き生きと生きましょう。その中に優れた学者・研究者・創造者が出て、世界のお役に立つというような考え方が正しいと思います。
 原点は幼児教育の誤りです。(これについて現在執筆中)
 幼児教育関係で、お役に立つことがあれば、できる限り、協力させてください。

2007/06/23

秋山 敬子( 女性 ・ 60代 )
四国大学

 現在進行している教育国民会議に対して、国民の一人として対抗していくことは大切なことだと考えます。私も大学人の一人としてがんばりたいと思っています。

2007/06/22

羽田 澄子( 女性 ・ )

現在の教育の実態を知る環境にないので詳しいことはわかりませんが、偏差値を重視して、子供の能力を判断、序列をつけてしまう教育現場の実情に、大きな不信感をもっています。人間の能力をもっと総合的にみて育てるべきと思っていましたので、この提言に賛同いたします。

2007/06/12

渡部 達也( 男性 ・ 40代 )
NPO法人ゆめ・まち・ねっと

 子どもたちを生き生きと光り輝かせる教育をすることなんて簡単なことです。それは大人一人ひとりが生き生きと光り輝いた生活を送ることです。子どもたちの生きる力とはそんな大人に憧れる気持ちが作り出すのです。
 捕まえてみたら犯人は首長、議員、教員、公務員、警察、自衛隊…こんな社会で子どもが輝くはずがありません。我々大人は子どもをどうこうしようとする前に先ず、この社会状況をどうにかすることに目を向けなければなりません。
 授業時間が減少したから学力が低下した、安易な発想です。塾や習い事の時間、宿題の時間を足したら、現代の子どもほど勉強をしている子どもはいません。
 だけれども学力は低下する、生きる力は衰えている。
 我々大人が子どもたちのためにしなければならないことは明白です。
 狭義の教育ではなく、子どもたちは仲間とともに成長する、遊びを通して成長する、自由な時間の中で成長する、そうした広義の教育のあり方を考えることが必要なのです。
 教育再生民間会議の提言を国がそして大人一人ひとりが真摯に受け留め、提言の実現に動き出すことを求めてやみません。

2007/06/12

及川 順夫( 男性 ・ 50代 )
学習塾オーナー

日本では数年前当時の総理が自分の意見に従わない仲間を追放し選挙では刺客まで送りました。後を継いだ総理は彼らの復帰に向けて「土下座」を求めましたが、以前からの親しい友人には何の条件も付けませんでした。これらは毎日のようにマスコミで報道され子供達も注目していました。そしてもし自分がボスから嫌われたら仲間はずれにされ死ぬしかないという危機感を持たされたのです。
この様な恐ろしいことを繰り返す政治家が他人の考えを聞かず自分の意見をごり押しすることは断じて認められません。子供一人一人が有意義な人生を送れるよう私達大人が立ち上がる時だと思います。

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