併設タイプ

東北

山形市天童市

の~んびり茶の間

山形市天童市北久野本2-4-18

TEL:023-653-0393、FAX:023-653-0398

気兼ねなく、の~んびり、ゆったり、みんな優しく、
ともに温かく過ごせる茶の間。
みんな一緒、みんな仲間。
そんな温かさにあふれた居場所。

運営団体 NPO法人ふれあい天童
代表者 加藤由紀子
開催日時 月~金曜日 10:00~16:00
月2回金曜日には手造りの場「手造り茶の間」開催
利用料 参加費300円、食事代300円

居場所の紹介

子どもから高齢者までいろんな人が集い、くつろぐ、みんなの「の~んびり茶の間」は、誰かに会える場所、自分でいられる場所、そして、感動を伝え合う場所。
人とかかわる中で育つ心を大切に、心と身体の健康づくりや「品格ある老い」をめざして、月~金曜日オープン。
地域の一般の方々も参加して健康講話・体操も行っています。

きっかけ

助け合いの活動を続ける中で、一人暮らしや高齢世帯で閉じこもり他人と接したり話をすることがない人を見かけた。また、うつ症状になったり、さまざまな困難をかかえても発信もできずにいる人を数多く見かけ、人と人とが接する場の必要性を強く感じた。

経緯

2003年頃から準備
2006年1月17日オープン

ひと・もの(場所)・おかね

ひと

当初のスタッフ→ふれあい天童設立時のスタッフの1名、脳出血の病気を克服した人、調理師免許を持っている女性、さおり織りの指導のできる女性、居場所に共感するふれあい天童のスタッフ。スタッフの人数9人、利用者の人数4~20数名/日。

もの

月に1・2度しか使用していない家屋を居場所として無料で提供してもらった。エアコンは山形新聞の「愛の事業」でいただく。食器などは地域の人から提供、お昼寝布団・こたつ等も地域の方から提供を受ける。

おかね

開設当初は地域の方からの提供・寄付がほとんど。日頃の経費は参加費で賄っています。

運営のコツ

  • 何事もせかさず、寄り添う。
  • 聞き上手になる、うなずきながら聴く。
  • 「言葉にして伝える」「聞いて分かったら動く」これが大切。

その他

やりたいと思った時がスタート。
道は拓かれる。「の~んびり茶の間」でいきましょう。
“人が集まることが楽しい”そんな居場所を。

主催者談

●特徴・一押し
楽しい仲間が集まっています。元気がでます。

●効果
バランスの取れた食事、孤独からの解放、出かけるのが楽しみになる。

●はじめる人へのアドバイス
居場所は助け合いの組織をつくるより気が楽にはじられる。みんなの拠りどころは地域づくりに大きな貢献になり、うつ・寂しさ・孤独の解消になる。

(加藤由紀子さん)