子ども・子育て支援

生きる力=人間力を育むためには、多世代の多様な人々がゆるやかに地域の中でつながっていける関係の構築が必要です。
子どもの頃から地域の中で人とふれあい、自ら考えながら育つ機会が身近にあることで、子どもの創造力、共感力が自然に育まれます。

子育てを社会で応援しよう

子どもたちが地域との関わりの中で他者への共感を育みながらいきいきと成長できる環境づくりが求められています。各地で子ども食堂、地域食堂なども広がっていますが、様々な境遇におかれている子どもを含め、みんなの参加で地域が元気になっていくための循環を全国各地で広げていける仕組みづくりを推進しましょう。

◎ 子ども(乳幼児)の共感力の育成のために、地域シニアに積極的に参加してもらう働きかけをしています。子どもにとっては生活のすべてが遊びであり、学びの場です。「ともあそび」のプログラムが広く各地で普及するよう、取り組みの参考にしてください。

  • 地域シニアが子どもたちと共に遊ぶ ともあそびへのおさそい

「ともあそび」に関する冊子はこちら

◎ 地域包括ケアを全世代向けにとらえ、子ども・子育て支援に地域全体で取り組む仕組みづくりを全国に働きかけています。2015年から2021年は、「にっぽん子ども・子育て応援団」と連携し、各地の実態調査、研修会などを行いました。


(公益財団法人 さわやか福祉財団 委託事業)

子ども・子育て市民委員会

子どもを生みたくても仕事や経済的な問題から生み育てることに躊躇したり、誰にも頼れず子育てが孤立してしまう等、様々な要因から子育てに不安を覚える方々が、安心して子育てできる制度確立を目指し、子育ての社会化を進めています。

安心して子どもを生み育てられる社会の実現にはあなたの力が必要です

  • 2023年4月24日
  • 2022年11月12日
  • 2022年11月12日
  • 2022年10月31日
  • 2022年8月25日
ご賛同者・応援メッセージ2026年6月1日現在 ダウンロードする
地域共生政策自治体連携機構会員首長ご賛同者(107名)2022年11月11日現在 ダウンロードする

子ども・子育て市民委員会とは

「日本は子どもを生み育てやすい国だと思うか?」
残念ながら日本でそう感じているのは僅か4.4%

子どもや子育てに関わる問題は、日本の未来に大きく関わる重要なテーマであり、すべての子どもが健やかに育つよう社会全体で支援する仕組みの実現に向けて、市民自らが声を上げ、活動していくことを目的としています。


共同代表

  • 共同代表

    鎌田 實

    医師・作家

  • 共同代表

    板東 久美子

    元消費者庁長官

  • 共同代表

    田辺 一城

    福岡県古賀市長


<活動の目的>

本会は、誰もが子どもを安心して生み育てやすい社会を構築することを目的とします。

<活動・事業の種類>

本会は、次の活動を実施します。

  • (1)行政・立法担当当局に対し、市民が必要とする提案を行い、市民の声をきめ細かく伝えます。
  • (2)理解者を広げるため、幅広くシンポジウム等を開催します。
  • (3)行政職、NPO他関係団体及び専門職等を対象にセミナー等を開催します。
  • (4)学識経験者・専門家・各政党などとの討論会等を随時開催します。
  • (5)その他、本会の目的を達成するために必要な事項を行います。

<事務局>

公益財団法人さわやか福祉財団

<連携協力>

特定非営利活動法人地域共生政策自治体連携機構


2023年4月24日

子ども・子育て市民委員会シンポジウム第2弾

子どもを生み育てやすい社会の条件整備を
120名超がご来場!オンライン参加180名!
<ご参加いただきありがとうございました>

日時:2023年4月24日(月) 13:20〜16:40 (開場12:50)

会場:砂防会館・別館1階 シェーンバッハ・サボー 利根会議室(東京都千代田区平河町2-7-4)

参加費無料・会場参加とオンライン配信のハイブリッド開催

当日の内容を、子ども・子育て市民委員会事務局、さわやか福祉財団発行の『さぁ、やろう』vol.22で掲載しております。下記PDFでどうぞご覧ください。

2023年4月24日シンポジウムチラシデータ ダウンロードする
2022年11月12日

安心して子どもを生み育てられる社会へのアンケート調査結果

2022年11月12日に開催した「子ども・子育て市民委員会発足シンポジウム」の参加申し込みと合わせてお願いした「安心して子どもを生み育てられる社会」へのアンケート調査に128名の方から回答が寄せられ、調査結果まとめました。

20221112安心して子どもを生み育てられる社会へのアンケート調査結果集約 ダウンロードする
2022年11月12日

子ども・子育て市民委員会発足シンポジウム

100名の会場が満席!オンライン参加190名超!
<ご参加いただきありがとうございました>

日時:2022年11月12日(土)10:00〜12:30(開場9:30)

参加費:無料(託児あり、託児を希望される方は要事前申込)

参加方法:会場参加またはオンライン参加

会場:MY PLAZAホール(東京都千代田区丸の内2-1-1明治安田生命ビル 低層棟 4階)

安心して子どもを生み育てられる社会をみんなでつくっていくため、世代を超え、立場を超えて意見交換を行います!

<第1グループ>

進行役:堀田力(弁護士・さわやか福祉財団会長)
パネリスト:子ども代表
テーマ:どの子もいきいきと育つにはここを考えてほしい

<第2グループ>

進行役:松田妙子(せたがや子育てネット代表理事)
パネリスト:子育て世代&支援者代表
テーマ:誰もが安心して子どもを生み育てるために必要な仕組み

<第3グループ>

進行役:板東久美子(元消費者庁長官)
パネリスト:労働界・経済界代表
テーマ:労働界・経済界が子育てに果たす役割

<第4グループ>

進行役:鎌田實(医師・作家)
パネリスト:国会議員・自治体首長ら政治家代表
テーマ:子育て政策・財源についての考え、自治体における子育ての最も重要な取り組み

2022年10月31日

緊急アピール

今般、政府が「総合経済対策」で発表した「子ども・子育て世代への支援策」を評価し、政府は、これを第一歩として、今後、抜本策に取り組むべきとして緊急アピールを公開しました!

緊急アピール ダウンロードする
2022年8月25日

子ども・子育て市民委員会立ち上げ会見

8月25日(木)厚生労働省会見室(厚生労働記者会)にて立ち上げ会見を行いました。

記者会見の様子

 子どもや子育てに関わる問題は、日本の未来に大きく関わる重要なテーマです。

 すべての子どもが健やかに育つよう社会全体で支援する仕組みの実現に向けて、市民自らが声を上げ、活動していくため、わたしたちは「子ども・子育て市民委員会」を立ち上げ、8月25日に厚生労働省で記者会見を行いました。

 広くみなさん方のご意見をうかがい、みんなで子どもや育てる人の気持ちに添った「子育ての総合支援システム」を実現していきたいと願っています。

 ぜひ、賛同・ご寄付をお願いします。

記者会見の様子

記者会見資料

安心して子どもを生み育てられる社会へーわたしたちのめざすものー
20220825子ども・子育て市民委員会立ち上げ会見アピール文
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妊娠・出産から18歳までの主な支援の政策と課題
妊娠出産から18歳までの主な支援の政策と課題 ダウンロードする

地域まるごとケア・プロジェクト

振り返り2015→2021 PDFダウンロード
2020年度・2021年度 PDFダウンロード