「地域助け合い基金」助成先報告

NPO法人 志木総合型地域スポーツ・レクリエーションクラブ (NPO法人クラブしっきーず)

埼玉県志木市 ウェブサイト
居場所見守り生活支援移動支援配食・会食

助成額

200,000円2020/07/14

助成⾦の活⽤内容

2012年から空き店舗を活用した『まちの縁側 しっきーずステーション』を開設。まちにくらすどなたでも気軽に立ち寄れる居場所として週4日、11:00~17:00『明日備場』としてオープンしている。
ふれあい110番の家として子どもの見守り活動。住民が主体となって行うボランティアステーションとして、高齢者・障がい者が地域の人たちと支え合って暮らしていける関係を築く交流活動。

活動報告

2012年から空き店舗を活用した『まちの縁側 しっきーずステーション』を開設。まちにくらすどなたでも気軽に立ち寄れる居場所として週4日11:00~17:00『明日備場』としてオープンしてきた。
WAM 助成や埼玉県共同募金会の支援のもと、一どなたでも一を実践してこられたことを、志木市長を迎えての『志木市ふれあいミーティング』でも再確認。新年度4月から志木市共生社会推進課(新設)の事業として話し合いを進めている最中に、コロナ禍対応に追われる日々となり進展していない。
外出自粛が求められた非常事態宣言下も小さくオープンし続け、先行きが見通せない中にあっても、クラブメンバー以外の住民を受け入れるためには、保険加入は必要不可欠と考えた。フレイル予防を掲げ、運動の機会を提供することにつながり、今まで以上に多世代・多様な市民交流が促進されている。

今後の展開

クラブしっきーずは、“共生”をテーマにした、支え合いのまちづくりを目的に活動しています。
しっきーずステーションでは、『ふれあい 110番の家』として子どもの見守り活動や、『志木市高齢者ホッとあんしん見守りシステム事業所』として住民が主体となってボランティア活動をしています。
地域で支え合うとは、多世代(子ども・若者・シニア)・多様(障がい・認知症)な活動をいつも実践している『しっきーず方式』の視点が大切だと思います。
住民全体が参加できるよう、ともに集える環境づくりをめざします。
オールウェイズオープン・ウェルカム・フレンドリー!どなたでもどうぞ!!

添付資料