「地域助け合い基金」助成先報告

 京都市深草中部地域包括支援センター

京都府京都市伏見区
居場所見守り生活支援

助成額

100,000円2020/08/18

助成⾦の活⽤内容

昨年11月に開催し、毎回30人~40人の方が毎週楽しみに参加して下さっていた。3月に中止して以来、高齢者の方々のフレイル化、体力、気力の低下が大きく、住民からは早期再開の希望がある。
助成金を活用させていただき、高齢者にも安全に身体機能向上、社会参加できる場を提供していきたい。

活動報告

コロナウイルス感染拡大を懸念し、住民主体の3か所の公園体操を中止としていた。
皆さんからも再開の声が上がる中、なかなか再開できずにいた所、さわやか福祉財団様の助成金を、生活支援コーディネーターに紹介して頂き申し込みさせて頂く事が出来て、9月より順に再開する事が出来た。
助成金を利用し、非接触体温計を始め、追跡用に参加者の状況を把握するためのタブレット、メガホン、CDデッキ、消毒・衛生商品を購入する事が出来て、ソーシャルディスタンスを保ち公園体操が行え、3か所のうち、9月開始で2か所、10月から残り1か所も再開する事が出来た。
概ね以前の参加人数となっている。また、新しく参加される人も増えており、コロナウイルスで外出する機会の少ない住民にとって良い運動ができる機会となり良い居場所となっている。

今後の展開

今回、再開をきっかけに地域住民の方から、「体操再開を待っていた!」と言う声を頂いたり、「他の地域でも考えて欲しい」と言う声まで頂く様になった。
地域住民の皆さんの健康維持の為、また子供から大人まで参加できる公園体操を継続し新たな居場所を増やしていきたいと思います。"

添付資料