「地域助け合い基金」助成先報告

 下舞木町内会

福島県郡山市
居場所見守り

助成額

89,000円2021/02/16

助成⾦の活⽤内容

交流行事が盛んな地域であり、お花見会・文化祭・運動会・スポーツ大会・敬老会・秋祭りなどの行事や沢山の交流行事があり毎月のように顔を合わせる機会がある。地域住民と近隣の小学校や救護施設の方々や老人会と交流することや、顔を合わせることが地域住民の生きがいや楽しみとなっている。コロナ禍において行事等が全て中止となり、外出自粛のため地域のつながりが薄れ、閉じこもっている状況を危惧し、地域住民からこれまで全世代の身近な事業となっていたカラオケを通して、楽しみながら関係性を継続し、工夫を凝らして広げていくなど地域として方向転換をしていきたいとの声もあり、今回の計画を立てたが、備品の不具合、予算等が課題となり、実現が難しいため申請したい。備品に関してはテレビにつなぐだけで使用出来る物を購入し東部地区全体や他団体への持ち込みしやすい形をとり、交流も広げていくことを今後進めて、集会場の利用の継続にもつなげていく予定。またはこの事業のみならず他の事業や大きな音が必要な場面にも活用していくことを検討していきたい。

活動報告

令和2年度に、協議体で推進している認知症サポーター養成講座を実施した際には、遮光カーテンではない集会所の環境では電気を消しても日中の明るさに変わりがなく、プロジェクターで映し出した映像では見にくく音声も小さいため、住民の方から映像の内容が分かりにくかったという声も聞かれました。
しかし、令和3年6月に認知症サポーター養成講座を実施した際には、助成金を利用してテレビを大きくしたことで、資料として流されるDVDの映像をテレビで映すことができ、映像も見やすく、音声もとても聞き取りやすくなったため、住民の皆さんも喜ばれていました。

今後の展開

今後も、「認知症サポーター養成講座の開催」をはじめ、様々な講座を実施し、テレビを活用した活動を実施していきたいと考えています。
市内の新型コロナウイルスの感染状況なども踏まえながら、以前行われていた茶話会などの再開を模索し、地域の親睦を深めていきたいと思っています。

添付資料