「地域助け合い基金」助成先報告

社会福祉法人 大山崎町社会福祉協議会

京都府大山崎町 ウェブサイト
見守り生活支援

助成額

150,000円2021/05/12

助成⾦の活⽤内容

【事業名】くらし助け愛サポーター事業
【内容】町内在住の介護認定高齢者への有償ボランティア(サポーター)によるごみ出し・水やり・話し相手の支援
【助成金活用予定】
年々利用希望者数が増加傾向でごみ出し以外の生活支援のニーズがある。20人のサポーターで対応しているが、精神的・時間的な負担が大きくなっている。より良い事業内容の見直しや今の活動にとどまらず、ちょっとした困りごとに対し、ボランティアで支える仕組みや近所の住民も一緒になって支え合える地域づくりとした事業展開を考えていきたい。そのためにサポーター同士の交流兼ねた勉強会や新たなサポーターの育成研修費用に助成金を活用していきたい。また、地域住民への事業の周知啓発活動もしていきたい。

活動報告

町内在住の高齢者世帯に対し、登録有償ボランティア(くらし助け愛サポーター)によるごみ出しや花の水やりのサポートを実施しています。
くらし助け愛サポーター同士の交流・情報交換兼ねた定期会議を行いながら、くらし助け愛サポーター同士が精神的・身体的に負担が無いような取り組み方法について意見を重ね、担当を複数人におき、利用者のことを事務局と担当サポーター同士で支えていける体制が整いました。他、サポーター同士と事務局がより情報交換できるようにメーリングリストの作成、コミュニケーション方法習得とくらし助け愛サポーターの養成目的に外部講師を招いた講座を実施をし、3名が新規登録して頂けるようになりました。

今後の展開

モデル事業として、3年が経過。少しずつ活動町内で認識して頂いています。ごみ出しサポートが主体の活動ですが、毎回利用者の方とお話したり、くらし助け愛サポーター同士が情報交換する中で、高齢者の生活の困り事を何とかできないかと話にもなります。まだボランティアだけで他の生活の困り事までを対応するまではまだできない状態ですが、事務局側の社協として、負担なく助け合いができるしくみを一緒に考えていけたらと考えています。

添付資料