「地域助け合い基金」助成先報告

一般社団法人 紡ぐネットワーク

京都府城陽市 ウェブサイト
居場所

助成額

85,000円2021/06/24

助成⾦の活⽤内容

これまで情報発信としてニュースレターを発行し、リアルに話をする場として「ケアラーズカフェ」を実施してきました。
しかしカフェや講座、研修についてはコロナの影響により昨年より実施できていません。そこでオンラインでのカフェの開催やYouTubeを活用したネットラジオでの情報発信に取り組み、孤立しがちなケアラーへアプローチをしていきたいと考えています。

活動報告

これまで同様、ニュースレターの発行に加え、YouTubeを活用したオンラインラジオという新たな形での情報発信を始めました。
ニュースレターについては、新たにつながりができた専門職などにも送付、地域の公共施設での配架も依頼しました。公共施設で配架したものについては、施設の方から「来館者から問合せがあるので、配架の部数を増やしてほしい」などの依頼もありました。
また、これまで活用していたTWITTER、FACEBOOKに加えLINE、NOTEという新たなSNSも活用しネットラジオの広報にも努めました。
ただ、10月に母が亡くなり季刊誌として発行予定していたニュースレターの秋号が発行できませんでした。(報告には今月発行する冬号を添付しています。)
また、ネットラジオについても不慣れなことが多く、当初考えていたゲストを迎えるまでには至らず難しさも感じました。
YouTube→https://www.youtube.com/channel/UCJe1B-7Uq1irkIcFAxowQ_A
note→https://note.com/tsumugunet

今後の展開

ニュースレターについては、これまで同様に配布先をしっかりと考え、読んでいただけるよう内容の見直しも含め充実させていきたいと考えています。
ネットラジオについては、発信する内容などもしっかりと検討しつつ、オンラインでのケアラーズカフェなどを考えていきたいと思います。
最近は全国的にもヤングケアラーのことは大きく取り上げられることが増えてきました。ですが、コロナになって介護を巡る事件も増えているように感じています。それは、けっして若い人や特別な問題ではなく、自覚のないケアラーもふくめ表面に見えてこない多くのケアラーがいることをもっと知ってもらえればと思います。

添付資料