「地域助け合い基金」助成先報告
社会福祉法人 サン
東京都新宿区 ウェブサイト


助成額
150,000円(2024/12/06)助成⾦の活⽤内容
子ども多世代食堂に向けて当初より飲食店の居抜き店舗にあった業務用冷蔵冷凍庫を使用していたが、故障してしまった。その為、現在冷蔵冷凍庫としての機能が使用できない状況です。
現在は、冷蔵で保管ができないことに加えて、冷凍食品が使えない状態であるが、申込者の増加や寄付を頂いた食材の保管に大変苦慮しています。
これまで法人がほぼ負担にて、地域のために子ども多世代食堂を実施し居場所づくりや生活困窮対策に取り組んできていました。しかし、設備機器の故障にて活動の継続が危ぶまれている状態です。これまではお弁当の配布にて子ども食堂を運営していましたが、今後は配布に加えて会食方式を充実させていくことを考えております。その為に、この助け合い基金で地域へ向けた子ども多世代食堂を継続するために活用していきたいと考えています。
活動報告
冷凍冷蔵庫の故障に伴い、こども・多世代食堂への食材の寄付をお預かりし保存できないことや冷凍食品が使えない状況が続いていました。その為、食材の在庫を保てないこともあり、人数の制限やお問い合わせがあった方へ残念ながらお断りするケースもありました。
地域助け合い基金のおかげで、取り扱える食材の種類が増えたのはもちろんですが、寄付のお預かりをすることもできて、多様な運営ができるようになりました。寄付者との繋がりや関係も増えています。
作り手のボランティアの方々もレパートリーが増えて生き生きと取り組まれています。
こども・多世代食堂は、毎月3回の開催となりますが、毎回、80食から100食のお弁当の配布と15名ほどの親子での会食の対応もできるようになり、地域の親子や高齢者の方々から感謝のお言葉を頂いております。あたらしくもい仕込みされる方も増え、今では地域の居場所となっているといっても過言ではありません。
現在もお問い合わせや注文の件数が増え続けています。これからも地域のお役に立てるよう、回数の増加を見込んだ活動を続けていきたいと思います。
今後の展開
現在、こども・多世代食堂に対する回数の増加や、受け入れの拡大などの声が寄せられております。そのような地域住民のニーズに答えられるようにこども・多世代食堂の発展に努めていきたいと考えています。
添付資料
