「地域助け合い基金」助成先報告

 洛西おれんじカフェ実行委員会

京都府京都市西京区
居場所見守りその他

助成額

147,000円2025/02/07

助成⾦の活⽤内容

認知症カフェに参加される家族の方や地域の方のほとんどは65歳以上の方であり、認知症の実態やその症状の話等をするときには、プロジェクターによる説明が有効であり、プロジェクターとそのスクリーンがあれば、理解の仕方等良くなると考えます。時々寸劇等も行って、身近な認知症の方に対する対応等を啓蒙していますが、音楽療法等で皆でなつかしい歌を歌ったりするときにその歌詞をプロジェクターで映し出したり、特に医師の話等やはりプロジェクターが有効となり、理解度が大きく異なることから、プロジェクター及びスクリーン、更には今後ZOOM等による参加方法も考えられ、会場と自宅をつなぐ認知症カフェも目指したいと考えています。当面プロジェクターの設備が必要と考えています。

活動報告

認知症の方もその家族の方、地域の方、参加者全体が一つのスクリーンを一緒に見る事で、講演者と聴き手とのコミュニケーションが取りやすく、参加者の共同の輪を広げることができ、実際に講演についての質問が多く出されるようになりました。

今後の展開

洛西ニュータウンは高齢化が進み認知症の方々が増え、認知症の方を抱える家族は本当に苦労されています。益々、認知症の方が増えていくことはとても大きな問題です。また、認知症の方に対する偏見がまだ見られることもあり課題に感じています。

添付資料