「地域助け合い基金」助成先報告

 かたっこFARM+

新潟県新潟市西区
居場所配食・会食

助成額

150,000円2025/06/25

助成⾦の活⽤内容

地域の皆様、子供たちが楽しめる、いごこちのいい居場所として
動物との近距離でのふれあいや相席などで会食できる居場所づくり。
メインで購入するものはテーブルと椅子の設置、
訪れる人たちの場所や遠目での外観がよくなるよう整地する草刈り機などを購入したいと思っています。

公園のすぐ横にある場所を、地域の方からお借りして非営利団体で運営しています。
コロナ禍でも20万人が訪れる場所で季節の楽しみもあります。(桜、菜の花、ひまわり、わらアート展示)
公園に訪れる人が寄っていける、
楽しんで帰れる、また期待と思える場所づくりをしたいです。
高齢化と世帯数もどんどん減っている地区ではありますが、外部の人がたくさん来てたのしんでもらえたら地域住民も喜び、活動に参加したり、応援してくれます。
ベビーカーの子供からお年寄りまで様々な年齢層の方が訪れる場所で、犬の散歩やウォーキングを楽しむ人もとても多いので、いろんな方が楽しめるようにしたいと思っています。

活動報告

活動内容の変化
いままでテイクアウトだけでしかなり得なかったこども食堂が、席があることにより、さらに居心地の良い空間となりました。
保護者が座ってヤギと触れ合う子供を見ていたり、公園を使う通りすがりの散歩の方が使ってみたりとこども食堂以外のところでも大変活躍しております。
地域の方にも使いやすいヤギ広場となったことと思います。
また、スタッフの休憩スペースやミーティングの時に使えたりととても便利でした。
自分自身いろんな席にいろんな角度で座ってみて設置位置を微妙にずらしたりと工夫して整えました。
ガーデンテーブルセットは椅子が小さめであえて居心地の悪い、座り心地の悪い感じがあり、程よく回転していろんな人が使えるのがまたよかったと思います。
また、劣化していくものであるため、ニスやペンキでの修繕や、組み立てが大変すぎたのでインパクトドライバーなども必要さを感じました。
需要があるのでさらに追加で待ちスペースにもなるベンチやデッキの買い足しも考えています。

草刈機は不足していたので一つ増えるだけでかなりの作業効率が上がります。
仲間同士で活動できたり、ボランティアのスタッフさんに貸出できたりと私たちが留守でも来てくれた方が草刈りをしてくれている、そんなことが叶うようになりました。
まだまだ敷地が広大すぎて追い付いてはいませんが、また資金繰りができたら買い足して、どんどん整地していけたらなと思っています。

今後の展開

ますます地域とのつながりや、新たに地域に参入したり遊びにくる方のためにも、ヤギと触れ合えたり、お散歩できたりする囲いを作れたらと思いました。
囲いの外のベンチに座って眺めるもよし、中に入り触れ合ったりするもよしで、よりいっそう人が集まり、楽しく過ごせるような場所づくりができたらなというのが野望です。

ヤギもストレスフリーで楽しめる、人々は動物園がない新潟にとって貴重なふれあいの場となります。
実装されれば子ヤギを迎えたり、ヤギと一緒にできるヨガなどいろんなイベントなども打ち込みたいと思っています。

添付資料