「地域助け合い基金」助成先報告
駄菓子屋「えがお」
千葉県四街道市

助成額
110,000円(2025/05/29)助成⾦の活⽤内容
①月2回 第1.3日曜日 午後13時から15時 地元美しが丘自治会館内で駄菓子屋「えがお」の名で高齢者と子どもたちとのコラボを通じ、お互い地域の居場所づくりとなっている。
②地元の採りたての野菜、花などの提供もあり、お客様の層の拡がりが見られる。
③ボランティアの方は元保育士、学童指導員、民生委員と各層で紙芝居や昔遊び、季節にあったこいのぼりづくりや染め物などなど幼い子どもからも喜ばれている。
④四街道中学校区で立ち上げたことで他の学校区に拡がり、市内更なる拡大を目指したい。
⑤同中学校区内の高齢者姉妹作品の写真、絵手紙を3日間作品展として150人の来客しゃの接待を駄菓子屋「えがお」のスタッフが担当させて頂きました。支え合いボランティアのあり方を考えていきたい。
⑥6月にお店屋さんごっこでお金の使い方など地元の方とコラボ予定。このように地域で子どもたちを育てる一役になれば良いと思う。
⑦開催している地元の自治会館はほぼ美しが丘近隣公園内にあり、天候によるが、多くの人びとが遊びにくることから、障がいのある子ども、外国籍の子どもも来店。
高齢者のボランティアのメンバーは元教員、保育士、民生委員など多種多様なメンバーがいて、この駄菓子屋えがおの活動をもとに、地域助け合いに活動を拡げることを視野に活動を進めて行きたい。
活動報告
別紙参照 駄菓子屋「えがお」記録
①スタッフ毎回10~12人のメンバーで実施している。
②その日の来店者、天候等にもよりますが平均70人位の親子連れ、子どもだけとにぎわいのある場。
③地域の方からの野菜の搬入により、来店者の層の幅のひろがり。
④子育て中のパパ、祖父母等の居場所作りとなっている。
⑤駄菓子屋を選び、予算内に買う、計算をする等の体験が出来る
⑥スタッフ、来店者が「えがお」で続けていけることがなによりです
今後の展開
①希薄化の地域の傾向をこの駄菓子屋「えがお」の存在から輪を広げていきたい。
②高齢者が幸齢者になれるように同じく輪をひろげていきたい。
③この活動を市内にひろげるために、広報活動を進めていきたい。
④公園内にある自治会館へ遊びに来る家庭、子どもの数が少ない。理由を聞くとまず習い事で土、日は忙しい。家庭内で遊ばせている家庭が多い。自然の中で外でたくさん遊ぶこと自体が最高の教育。それを支える大人達の存在も知ってほしい。
添付資料
