「地域助け合い基金」助成先報告
さっぽろ・子ども未来応援団
北海道札幌市清田区




助成額
150,000円(2025/05/29)助成⾦の活⽤内容
開催日: 隔週/土曜日・日曜日・祝日 11時~OPEN (月1~2回開催)
子ども食堂: 一緒に温かい食卓を囲み会話の中でおうちでの困りごとの他に心配なコトを何でも相談できる居場所とする
【子ども待合室】 11時~18時の間 出入り自由(小学生以上は子どもだけでも参加できます)
保護者への対応として「子ども待合室」での面談、電話による相談を承り サポート機関と連携する。
11時~14時 :子ども食堂 (幼児:無料 子ども:100円 学生・大人:300円)
14時~16時 :地域のお茶会(キッズカフェ)
16時~18時 :子ども食堂(晩ごはん)、学習サポート、部活動送迎
放課後の居場所として 学生ボランティア協同で学習サポートの他、 (ピアノ室・ 読書スペース)一般開放。
【子ども待合室】は、問題解決の足がかり&見守りの場として
家庭の事情により孤食になる子ども達を防ぐ役割に加え、育児に疲弊する片親、高齢で独居の方等、ご近所同士が子ども達と接しコミニュケーションをとることで心のケアや問題発見のきっかけにもなる。
「安心して過ごすことが出来る居場所」を維持することを目的に子ども食堂を継続させます。
地域で子ども達を見守り育てる活動
生活困窮リスクを抱えるシングルマザー・ひとり親家庭の自立支援を目指し、未来を担う子ども達が健やかに成長するための支援と 学生ボランティアによる学習支援を充実させます。
放課後の「子ども待合室」食事の提供の他、習い事 学習サポート 部活動の送迎など仕事と子育てを両立できる環境を創造して参ります。
活動報告
親元から離れて暮らす学生・一人暮らしの高齢者・ひとり親家庭の子ども達が気軽に出入りできる家庭的で多世代交流できる居場所を開放できました。みんなで温かい食事を囲み、時には電話相談・訪問面談・子ども達を地域のみんなで見守り助け合える家族のようなつながりが持てる関係、顔見知りが集い安心して寄り道できる遊休スペースとして出入り自由な【家庭的な居場所】となりました。
・「子ども待合室」:小学生以上は子どもだけで参加できます。放課後はフリースクールとして出入り自由。
午後は「キッズカフェ」、地域の誰もが気軽に立ち寄れる「地域のお茶会」として月1~2回開放しました。
・「おにぎりの日」:のぼりを掲げ、子ども食堂openであることを外に知らせると、お茶碗1杯のお米や、おにぎり用の海苔を持ち寄ってくださる地域の方のお志も頂戴して出前訪問/おにぎり弁当の宅配を通じて見守り活動範囲が広まり、お困りごと・日常生活の支援に携わる機会を得ることができました。
今後の展開
目指すは、未来を担う子ども達が健やかに成長するための支援として、専門サポーターたちとお困りごとを共有できる【保健室】のような空間で心身を癒し・心の健康の保持を図るサロンを開設いたします。
添付資料
