「地域助け合い基金」助成先報告

 平渕南天会

宮城県仙台市太白区
居場所見守り生活支援

助成額

40,000円2025/11/20

助成⾦の活⽤内容

①『南天会』②『おしゃべり亭』③『茶話会』の定例的な開催により、地域住民とのコミュニティが図られると共に、安否確認の意味でも大変重要と考えています。
②町内会には9名の福祉員がいます(民生委員・児童委員を含む)、毎月一回南天会との連携で、町内会の一人暮らしや、高齢者夫婦で暮らしている方々の自宅を訪問し、安否の確認もしています。
③袋原小学校学校ボランティア巡視員(小学生見守り隊)の方々のご協力で、一人暮らしや、高齢者夫婦で瞽らしている方々の自宅のポストに新聞や手紙が残されていないか、洗濯物が干しっぱなしになっていないか等の目視での点検もお願いして安否の確認もしています。
④南天会と『とうちゃん会』の組織が共同で、バーベキュー大会や餅つき大会等を開催、地域の子ども達とのつながりを深めています。
⑤町内会の公園にイルミネーションを飾り、老若男女の冬の風物詩になっています。特に子ども達に人気があります。
⑥高齡者の方々と子ども達の集まりが希薄になっている仲立ちとして活動しています。

活動報告

南天会の会員数は43名で、年会費は2,500円を納めていただいています。
毎月第二日曜日の定例会では「老人連合会の報告と今後の議題」等の報告の後に、健康に関する講演やカラオケ、童謡・民謡、間違い探し等の頭の体操で過ごしています。

南天会、茶話会、おしゃべり亭等の集まりで町内会のお年寄りの日々の活動が活発になっています。併せて、旅行会等でのゲストさんの参加で各地域との交流も活発化しています。

今後の展開

毎月の定例会を楽しみにしている方々が多く、開催日には43名の会員中34名ぐらいが参加しています。併せて、月一回の茶話会、月二回のおしゃべり亭にもたくさんの方々が参加しています。

ゴミ分別等については、皆さん熟知していますが、施設の見学はしていません。今回、仙台市の環境局の施設めぐり等を企画し仙台市が行っている「ゴミ処理」についての勉強をしたいと思っています。

町内会が行っている行事にも参加しています。特に「こども会」や「とうちゃん会」等の行事には積極的に参加し、若い人たちとのふれあいの場所を創っていきたいと考えています。

添付資料