「地域助け合い基金」助成先報告

 深江本町1丁目自治会

兵庫県神戸市東灘区
居場所見守り配食・会食

助成額

140,000円2025/12/04

助成⾦の活⽤内容

もともと空き家となった2階建ての民家を借り受け、地域住民が集える居場所としてR6.12に改修工事をおこなった。その後「いこいの家」という名称をつけ、R7.2から下記のような居場所づくりを少しずつ開始した。

・月1回のこども、保護者、高齢者等、だれでも参加できるカレー食堂を開催し、多世代交流の場を実施。
・月1回、高齢者の茶話会を実施し、住民の孤立を防ぐ。
・その他、子育て世帯を含む住民が、気軽に集まれるようにイベントや貸室を行う。

今回の助成金では特に会場となる場所の環境整備を整えるとともに、立ち上げ間もないため今後の安定した運営に向けての経常経費に活用したい。

活動報告

深江本町1丁目自治会は20年以上の歴史が有りますが、地区住民が一同に会する場所が有りませんでした東灘小学校の開放教室を借用したり、深江会館を借用して打ち合わせを行ってきましたが、令和6年12月に地区内の空き家(2階建)を借り受け(無償で)神戸市のスマイルネットさんを介して補助金制度を活用してリホームして深江本町1丁目自治会集会所(通称『いこいの家』)を立ち上げました。

今回『地域助け合い基金助成金』を活用し令和7年12月にエアコンを設置しました。
12月にクリスマス会を開催し、特に子供さんを中心にしたゲーム・遊び・お菓子・ジュース・お餅などで楽しんでもらいました。
特に子育て世代のお母さん方から『来年もやってよ』という励ましのお言葉も頂きました。
エアコンの利いた部屋の中で皆さん快適に過ごせたと思います。

又高齢者を中止としたイベントとして
10月リハビリ体操 11月手品 12月カラオケ 2月カラオケ 3月三味線 それ以外に茶話会、カレー食堂など10月以降合計50回楽しんでもらいました。
当初は先ず『いこいの家』の知名度を上げるため夏祭りの会場でビラ巻き、地域の掲示板にポスターを貼ったり回覧を回して名前を憶えていただけるよう努めました。

今後の展開

令和7年度を振り返ると、高齢者に対するイベントはかなり頻度も高く出席者も多くなりほぼ定着した感が有りますが、若者・子供・子育てのお母さん方の出席者が芳しくありません。その方々のイベントとして夏は『こども夏まつり』、冬は『クリスマス会』に限定されているからだと思われます。もっと子供さん中心にした『いこいの家』の中でできるイベントを検討します。
例えばDVD映画観賞会・駄菓子屋さん・夏であればカキ氷屋さん(自分で作る)子供さん相手の手品等が候補に挙がっています。

添付資料