「地域助け合い基金」助成先報告

 ルミナスベースボールスクール

北海道帯広市
見守りその他

助成額

150,000円2026/01/23

助成⾦の活⽤内容

本活動は、十勝管内の子どもたち(未就学児?小学6年生)を対象に、野球というスポーツを通じて「成功体験」を積み重ね、自律的・主体的に成長できる環境を提供することを目的としています。 当団体では「育成至上主義」を掲げています。技術の習得だけでなく、挨拶や感謝の心、コミュニケーション能力といった「将来の財産となる人間力」を育むことを狙いとしています。また、遊びとしての野球から中学以降の本格的な競技野球へとスムーズにつなぐ「架け橋」の役割を担います。

特徴の1つとして、毎月1度実施するイベントがあります。野球の枠にとらわれずに様々な人や団体と関わることで、子どもたちの運動能力の向上や学びに繋がるだけではなく、多世代交流の促進にも繋げたいと考えています。現在企画中のイベントは、「現役陸上選手によるかけっこ教室」「スポーツトレーナーによる運動能力を高める遊びトレーニング教室」「アメリカから来日する野球チームとの異文化交流会」「プロ野球選手による野球教室」などです。野球スクールの枠を超えた教育的価値をうみだす組織として活動してまいります。

また、地域の次世代を担う若者たちと深く連携し、単なるスポーツスクールの枠を超えた「地域コミュニティの活性化」と「教育的価値の創出」を目指します。具体的には、地域の教育・保育分野を志す高校生をボランティアスタッフとして受け入れを行い、進路活動に繋がる実践的な機会を提供します。
さらには地元大学のボランティア団体と連携し、日々の活動やイベントの共同実施に取り組むことで、より深く地域に根差し、十勝・帯広エリアの活性化に寄与する持続可能な取り組みへと発展させていくことを目指します。
また、多世代交流の促進として、子どもたちが地域の高齢者施設を訪問・交流する機会を設けます。子どもたちにとって、他者を思いやる心や高齢者を敬う気持ちを育む機会となり、施設利用者にとっては子どもたちの活力に触れることで、地域コミュニティの活性化と「顔の見える関係性」の構築を図ります。
今後は、第2層SCと密に情報共有し、スクールが単なるスポーツ指導の場に留まらず、地域の課題を解決し、互いに支え合う「共生社会」の拠点となるよう活動していきます。

活動報告

準備中