「地域助け合い基金」助成先報告

 RION(りょうもう居場所応援ネットワーク)

栃木県足利市
居場所見守り生活支援その他

助成額

116,000円2026/05/11

助成⾦の活⽤内容

「りょうもう居場所応援ネットワーク(RION)」は、人々が自然体で集い、顔の見える関係を育むことを目指して活動している。世代や立場をこえてつながりを広げ、持続可能なコミュニティづくりに取り組むことを目的としている。
人口減少や高齢化、多文化共生など、地域が抱える課題は多様化している。特に、シニア層、外国ルーツの中高生、そして地域に住みながらも孤立しやすい貧困家庭の子どもたちに対して、安心して過ごせる「ゆるくつながる居場所」を提供し、良質なコミュニティ形成の一助となりたいと考えている。

具体的な取り組みとしては、2か月に1回のイベントを開催する。イベントでは、市民に自身の経験や思いを語ってもらい、人々がゆるやかにつながり、ほっとできる時間を共有することで、地域の絆とネットワークの構築を図る。
以下にイベント時程とコンセプトをあげる。

第1部  語りタイム  目的説明   ゲストトーク 1人10分×3名 スペシャルトーク20分×1名 
第2部 わっかタイム  アイスブレイク後40分程度 写真撮影 次回案内後解散

? 原則 「日々のなかにこそ、光る瞬間がある」その輝きを、みんなでシェアしていく場所
大事ににしていること
・地位や肩書きじゃなく、“その人らしさ”を映すこと
・毎回ちがう分野・ちがう世代の人が登場すること
・足利にゆかりのある人なら、関係人口でも歓迎なこと

また、本助成金をもとに小さな居場所を市内で開設し、特に外国ルーツの子どもたちへの学習支援の場を 定期的に展開していきたい。

活動報告

準備中